☆なおぼー日記「春を迎える鶴翔周辺でふと気付いたこと」(第30回) 🌸

 やっとのことで春が到来しました🌸!日中はすっかり暖かくなってきましたね☀️

 写真は鶴翔牛舎の裏側から河川方向に撮ったものです📸
写真でわかるように、この時期特有のシーンといえば…そう、ドロドロ状況です🫠
牧場のいたる所で見ることができます(いいのか、悪いのか…😅)。

 今年は、このぬかるみが例年よりも凄まじいと感じます💦
それは2月下旬からの天候の影響で、大雪と快晴の気まぐれ天気が続いたためです⛄️☀️
雪がたくさん降った後は日中天気が良くなり、そしてまた雪…。
しかもその雪は、水分が多くてベトつく雪なんですよね❄️💧
そこに大型の農機具🚜が行き来すると、通路のぐちゃぐちゃ・ドロドロは一層激しくなります😱

 かつて、春を迎える放牧酪農の現場に行ったことがあります。通路のドロドロ化が進み、牛たち🐄が足の半分までぬかりながら牛歩(?)しているのを見たことがあります。人間にとっても、当然長靴は必須です!🥾

 さて、写真の向こうには鶴居村の代表河川である「幌呂川(ほろろがわ)」が流れています🏞️
一級河川で、雌阿寒岳を源流としています⛰️
この河川は釧路湿原に入った後、釧路市との境界付近で雪裡川に合流するんですよ🌊
春を迎える幌呂川のせせらぎ✨
雪解け水もあり、勢いよく、絶え間なく淀みなく流れる様子に、ついつい癒されます☺️

 なぜか、なおぼーはこの幌呂川の姿から、作家・五木寛之さんのロングセラー『大河の一滴』をふと思い出しました📖💭
とても感銘を受けた書物でした。

 先日テレビを観ていたら、ちょうど五木寛之さんが出演されていました📺
なんと、93歳のいまの心境を交えた形で『大河の一滴 最終章』として出版される運びとなったそうです✨なおぼーは、この春のウキウキ気分と一緒に読みたいと思っています🌸📖

 牧場周辺はぐちゃぐちゃの泥道です💦
一方、道の裏ではフキノトウ🌱が芽生え、川のせせらぎを感じる…そんな春の醍醐味もしっかり味わいました✨

 ちなみに「寛之さん」といえば、このホームページを一緒に作成しているパートナーも「ひろゆきさん」です💻🤝✨
では、また👋