☆なおぼー日記「牛を見守る群、大切なホスピタル群」(第31回)

 こんにちは。なおぼーです😊
ここ鶴居村では桜開花の終盤を迎えています🌸
今年の桜は例年よりも少し早い開花のようでした。
 毎年恒例の桜を見ることで、心が癒されます。
また、自然への感謝の気持ちが生じてきます🍀

 さて今回は、鶴翔のホスピタル(治療群)を紹介します🐄
治療も含め看視しながら、牛の体調を見守るスペースです。
 写真には、床に敷料いっぱいの治療群の様子を示しました。
敷料は2番草の牧草ロールです🌾

 治療牛群の豊富な敷料を見ると、なおぼーが幼少期に見たアニメ「アルプスの少女ハイジ」を思い出します🏔️
ハイジが二階の屋根裏を寝床にして、そのベッドがふかふかの寝藁でした。
牛たちにも、ゆっくり安心して休んでほしいものです😊

 この群の細かい作業は、元社長の岡田さんが中心に担っています。
治療中の牛がゆっくりじっくり回復に専念して欲しいので、ストレスフリーを心がけた飼養環境を提供しています✨

 主な治療としては、蹄、乳房炎、分娩後の体調管理など幅広いです。
この群のなかには、生乳を出荷できる牛、出荷できない牛(抗生物質を投与した牛など)に分けられます。
中には治療しても回復せずに肉として売られるケース、残念ながら死亡するケースもあります。
治療の種類、治療履歴の確認、生乳出荷・未出荷の選択など、かなり細かい作業となります📝

 これらの作業を岡田さんと明美さんが、つつがなくやり遂げています。
いつもお疲れ様です🙇‍♂️✨
牛たちを陰で支える皆さんの努力に、日々感謝です🐄🌸
ではまた。